このたび、Eラーニングによる運行管理者基礎講習を修了した者について、10月22日付で運行管理補助者として新たに1名を選任いたしました。
また、10月19日付で整備管理者を新たに1名選任いたしました。

これまで講習の受講には、集合研修への参加に伴う業務との調整が必要でしたが、Eラーニングの導入により、多忙な業務の合間や空き時間を活用して受講できるようになりました。時間や場所にとらわれず学習できる環境は非常に有効であり、受講機会の拡大につながっています。

さらに、令和8年度からは整備管理者選任後研修についてもEラーニングでの受講が可能となり、IT化の進展による利便性の向上を実感しております。

安全な運行と適切な車両管理を実現するためには、専門知識を有する人材の育成が欠かせません。今後も継続的な学習と知識の向上に努めるとともに、安全管理体制のさらなる強化を図り、安心・安全な輸送サービスの提供に取り組んでまいります。