安全は、すべてに優先する。
最新のデジタル技術と徹底した教育体制で、「安心・確実・誠実」なサービスをお届けします。
自動点呼ロボをはじめとした先進の安全管理で、お客様と従業員の安全を守り続けます。
当社は、お客様に安心してサービスをご利用いただくために、「安全」「品質」「信頼」を最優先にした取り組みを徹底しています。
配送・設置作業・現場対応のすべてにおいて、社員一人ひとりが高い意識を持ち、日々改善を続けています。
自動点呼ロボ
静脈認証とアルコール測定で点呼を自動化。
乗務前後の安全確認を確実に行います。
テールゲート特別教育
全社員が特別教育を修了。
正しい操作と安全知識で荷役事故を防ぎます。
デジタルタコグラフ
速度・急操作・連続運転をデータ化し、安全運転指導とコスト管理に活用しています。
ドライブレコーダー
前後カメラとAI解析で危険運転を早期発見。
事故防止と運転改善につなげています。
MIMAMORI(車両管理)
急加速・急減速などの運転傾向を可視化し、安全運転と車両管理を総合的にサポートします。
動態管理(GPS)
車両位置をリアルタイムで把握し、渋滞回避や緊急対応を迅速に行えます。
自動点呼ロボによる安全管理の強化
最新の自動点呼システム(SAN点呼)を導入
当社では、安全管理体制の強化を目的に自動点呼ロボの導入を進め、2024年に自動点呼ロボによる乗務後点呼を正式に採用しました。導入後は、乗務後点呼の効率化と確実な点呼実施を着実に推進しています。
さらに、2025年9月に国が乗務前点呼を正式に認めたことを受け、当社も速やかに乗務前点呼への対応を開始しました。
制度開始と同時に運用をスタートできたのは、日頃から安全管理の高度化に取り組んできた成果であり、今後も継続的な改善と実績の積み上げを進めてまいります。

【導入の背景】
- 点呼の確実性向上
- 深夜・早朝の負担軽減
- 働き方改革への対応
- 記録のデジタル化による透明性向上
【期待される効果】
- ヒューマンエラーの防止
- 点呼の標準化
- 健康状態の見える化
- 事故リスクの大幅低減
【今後の展望】
実績を積みながら安全運行体制をさらに強化
- 点呼データと車両データの連携
- 安全運行体制のさらなる強化
- 事故ゼロを目指した継続的改善

テールゲートリフター特別教育
全社員が「テールゲートリフター特別教育」を修了
実技を含む徹底した教育体制

当社では、労働安全衛生法および関連法令に基づき、全社員がテールゲートリフター特別教育(特別講習)を修了しています。
2024年2月より義務化された新制度に対応し、荷役作業に携わるすべてのスタッフが、法令に沿った正しい操作方法と安全知識を習得しています。
(※上の画像:実技講習の様子)
特別教育の内容
学科(4時間)
- テールゲートリフターの構造・仕組み
- 荷役作業における危険ポイント
- 正しい操作手順
- 関係法令の理解
実技(2時間)
- 昇降板の安全な操作
- 荷の積み下ろし時の注意点
- 現場での安全確認
安全はすべてに優先する
当社は「安全はすべてに優先する」という考えのもと、
- 定期的な安全教育
- 法令改正への迅速な対応
- 車両設備の更新
- ドライバーの健康管理
など、継続的な安全向上に取り組んでいます。
特にテールゲートリフターは、正しい操作を行うことで事故を未然に防げる重要な機器です。
当社では、全社員が正しい知識と技術を持って作業にあたる体制を整えています。
車両設備の安全対策
デジタルタコグラフ・ドライブレコーダー

デジタルタコグラフ
速度・急操作・連続運転などのデータを分析し、
安全運転指導とコスト管理に活用しています。
ドライブレコーダー
前後カメラで運行を記録し、AIが「事故かも映像」を自動通知。危険運転を早期に発見し、改善指導につなげています。
先進安全装置各種

ドライバーステータスモニター(DSM)
脇見居眠り運転の抑制に貢献
ドライバーの脇見開眼運転姿勢の状態をピラーに搭載されたカメラでモニターし、前方への注意不足を検知するとアラームと音声およびメーターディスプレイで警告を発し、注意喚起。
ブラインドスポットモニタ(BSM)
死角エリアの人やクルマを検知し警告
近距離レーダーを車両前方および左右に備え、すぐれた検知性能を確保。歩行者や自転車などと衝突するおそれがある場合、左右ピラー部の警告灯、メーターディスプレイ、警報音で注意喚起を行ないます。
リアルタイム動態管理(GPS)
地図上で車両位置を即時に把握し、
渋滞回避・緊急対応・到着案内の精度を向上。
全車両に安全装置を完備し、狭い現場や夜間作業でも安全性を確保。

MIMAMORI(車両管理)
急加速・急減速などの運転傾向を可視化し、
安全運転指導と車両管理に活用。

点呼・健康管理のデジタル化
- アルコール測定システム(運転前後のチェックをデジタル記録)
- 血圧計・検温システム(体調管理の見える化)
- 年2回の健康診断(福利厚生として実施)
- 適性診断(注意力・判断力・反応速度を科学的に分析)
点呼・健康管理
アルコール測定システム

運転前・運転後のアルコールチェックを徹底し、測定結果はすべてデジタルで記録。
血圧計・検温システム

体調管理もデジタル化し、
日々の健康状態を可視化しています。
その他の継続的な安全教育の取り組み
- 月次の安全ミーティング
- 個別面談による運転傾向の改善
- ヒヤリハット共有、安全キャンペーン
- 法令改正への迅速な対応
Eラーニングによる継続教育
~いつでも学べる安全教育~

スマホでいつでも受講できるオンライン教育を導入し、多忙なドライバーでも学び続けられる環境を整備。
定期ミーティング・個別面談
~個別指導で安全意識を強化~

安全ミーティングや個別指導を通じて、運転傾向の改善やメンタル面のフォローを実施。
お客様に「安心」を届けるために
安全な作業は、お客様の大切な荷物を守るだけでなく、
働く仲間の命を守り、地域社会への責任を果たすことにもつながります。
これからも当社は、
「安全・確実・誠実」 の理念のもと、より高い安全品質を追求し続けてまいります。
